


の
サービス
叔父・叔母介護ドットコムでは、
このようなサービスのなかから、
お客様に合わせて、
専門家たちを集めて
ワンストップでまとめて解決します。



突然ですが、
皆さんにお尋ねします。

次の3つのどれかに
あてはまる方は
いらっしゃいますでしょうか?


叔父叔母の介護の大変さに直面している方
- まだ子育てに手がかかる
- 親の介護も手がかかっている
- 叔父叔母とはそれほど親しくないのに子がいないから、姪・甥というだけで面倒を見ることになってしまっている
- 仕事をしながらだから時間がない
- 心の距離が遠いから無理を言えない
- お金がかかる
何から手を付けたらいいか分からない方
- 家を処分したらお金がでそうだけど、ホーム探しも同時にしなくてはいけない。
- 年金、貯蓄、資産を計算しながらホームをどう選べばいいのかわからない。
- 認知症の症状が出始めている。
早めに資産を現金化するのか、後見人を立てるのが先か。 - これまではお付き合いしてきたけど、今後は深くかかわらないようにしたい。
ほかの方はどうしてるのか気になる方
- 同じような境遇のかたはどうしてるのかな?
- お金の負担の仕方を参考にしたい。
- 面倒はみるけど報酬はどうしてるのか知りたい。
叔父叔母あるあるエピソード
こんなことになっていませんか?
病院関係

- ちょっとしたけがや病気が増え、通院や入退院が増える
- 入院手続きや同行で休みが消える。
- 実の子でないのにやむなく叔父や叔母の身元引受人や身元保証人になる。
介護保険制度

- 保険利用のために役所への申請を代行したり契約書の署名捺印が増える。
- ケアマネジャーとの書面やり取りが増え、叔父や叔母のことなのに家族として毎月のように判断を求められる。
家の管理

- 家の管理ができなくなりゴミ処分を手伝う。
- 冷蔵庫内の腐っている生ものを処分する。
- 庭の手入れが行き届かなくなり雑草が生え放題。
- 郵便物がどんどん溜まっていく。
口座・支払い

- 一緒に生活したことがないのでどれだけ資産があるのかわからない。
- 通帳を見るとよくわからない引き落としに気づく。
- キャッシュカードを預かって代行でATMにいっても、高額は引き下ろせなくなっている。
- 貯金が尽きるとなぜか立て替えをするはめに。
印鑑・証明書

- 一緒に生活したことがないため実印や印鑑カードが見当たらない。
- 免許証や本人確認書類が見つからない。
- 年金、介護関連の重要な郵便物が届いているらしいがよくわからない。
なぜ叔父叔母の介護は
大変なのでしょうか?
中途半端な距離感
- 親のように相手に強く言えなくて関係が微妙。
- 姪や甥だけどそこまで親しくないから気苦労が大変。
- 家の中の手伝いが簡単なようで簡単ではない。

時間と金銭が絡む
- 姪や甥というだけでなぜか時間とお金を費やすことに。
- 自分の仕事も子育てもある。
- 自分の親もいるからそこまで面倒を見切れない。

複数の問題が絡む
- 叔父叔母の将来の住まい、金銭面、資産の管理、認知症対策など、後ろ倒しにしてると不安が尽きない。

ここで出てくる
2つの疑問があります
Q01
ではどうしたらいいんだろう?
叔父や叔母の介護では、課題になっている悩みが複数あって、相互に関係していることがとても多いです。
なのでそれぞれの専門家に同時に任せられる窓口が必要です。
Q02
いつやればいいんだろう?
まだ元気だから様子見でいいというのは危険です。
本人が動けなくなったり意思を伝えられなくなると途端に親族の負担が増えて問題が山積みになり、同時に解決するべき課題が増えてしまいます。
早めの着手こそ、のちのちの苦労を最小限に食い止める解決策になります。
悩みを解決する
主な4つのサービスとは?


介護というものは、家族(親族)が行うか施設のかたが行うか、選択肢はこの2つになります。
ご家族(親族)でできなければ施設を選択することはやむを得ないこととなりますし、多くの方がこの判断をされています。
叔父叔母に施設に入ってもらう決心ができたら、まずは叔父叔母が必要とする医療行為やご予算、ご家族のかたが通われる頻度に応じ、ぴったりのホームをご提案します。また、その後は複数のホームを見学案内し、比較検討して決定するに至るまで、無料で進めていくことが可能です。
ご入居までの流れ
担当者が高齢者さまと、ご家族さまのこれからの安心を提供できるようにサポートしていきます。

ホーム探索アドバイザー 小林

まずはお気軽にメールにてご連絡ください。

ご要望により訪問相談も承ります。

ご希望の条件に合う
施設情報をご提供します。

見学の日程を調整します。
(見学の同行可)

一緒に条件を
確認して申し込みます。

契約手続きやお引越しの準備を一緒に進めていきます。
→ 自宅の処分や認知症対策、身元保証人などの相談も並行して行うことができます。


どうやってするの?
ご自宅やご所有の不動産の査定はご住所や内部を拝見することで無料で売却可能額の査定が可能です。
売却のご希望金額をお聞きしたり、必要な時期をお聞きして、ホームへのお引越しや家財整理のタイミングを合わせていきます。
売却できるの?
家の中の家具や家財、生活用品などの整理や処分は、お金はかかりますがご家族で対応するよりも専門の業者にお任せする方が早いです。
また、ご自宅の買主が不動産会社の場合には、買主側でそのまま引き取ることもほぼ可能です(ただし、処理費用の分だけ不動産の希望購入額が安く提示されます)。
なお、叔父叔母ご本人たちが一緒に確認しながら整理したい場合には「お片付け屋さん」がよいですし、処分するだけであれば、「処分業者」に廃棄処理を行ってもらうのが便利です。
ご家族やご親族が行う方も多いですが、思い出にとらわれたり、判断ができず時間ばかりかかって前に進まないことが多いです。


認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、不動産や預貯金などの財産を管理したり、 身のまわりの世話のために介護サービスの利用契約や施設への入所に関する契約を結ぶ必要があります。
また、遺言に関係して遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらの契約を行うのが難しい場合があります。
場合によっては自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい、悪徳商法などの被害にあう恐れもあります。
このような判断能力の不十分な方々を保護し支援するのが成年後見制度です。
成年後見制度は、大きく分けると、法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。
また法定後見制度は、「後見」「保佐」「補助」の3つに分かれており、判断能力の程度など本人の事情に応じた制度を利用できるようになっています。
法定後見制度においては、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。
いずれの制度も司法書士、行政書士といった専門家の方々のお力を必要とすることが多いです。
任意後見制度は、本人が十分な判断能力があるうちに、将来、 判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、あらかじめ自らが選んだ親族などの代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人の作成する公正証書で結んでおくというものです。
そうすることで本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する 「任意後見監督人」の監督のもと、本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になります。
通常、高齢者のかたは、財産の管理をしたり病院や介護施設との契約をしたり、事務手続きをする際、実の子が行うことがほとんどです。
ですが、子供がなく、叔父叔母の兄弟も死亡していたり、さらに甥や姪も支援できない場合、第三者が行う方法(成年後見制度)を考える必要があります。
この時、後見業務を行う専門家として、司法書士や行政書士という先生方がお手伝いをしてくださいます。
後見人になるばかりでなく、後見契約を締結するために必要な書面作成や申し立ての補助なども行ってくださいます。


選べるサービス
下の3つの中から
自分たちに合いそうなものを
選んでみましょう

今後も親しく
いい関係パック

専門家やホームに力を借りて引き続きいい関係を続けたい方向けの整理方法です。
メインのサービスについて
- ホーム探しは今後の面会や頻度、サービス内容も意識し、一緒に探していきます。
- 自宅・不動産の処分+お金の計算は、売却後のお金の管理や将来の収支計算についても綿密に計算して準備します。
- 認知症対策(後見人)は自分たち(甥・姪)が不安のないように内容を固める書面づくりを進めていきます。
「今後も親しくいい関係パック」
専門家やホームに力を借りて引き続きいい関係を続けたい方向けの整理方法です(1つの例です)。
ホーム探し
- 3つのホーム候補をピックアップして一緒に見学し、可能であればご本人にも見学してもらって決定します。
- 料金は無料です。
自宅・不動産の処分(必要な場合)
自宅のスムーズな査定が可能です。
- エリアにより対応不可の場合があります。
- 査定は無料です。成約時に売却金額の約3%が仲介料として必要になります(仲介料)。
- 家財の整理や処分も合わせて進められます。
お金の計算
- 貯金、年金、不動産の売却収入、証券などの資産の売却額をあわせたもの(収入と資産)に対して、月々の施設利用料、介護保険料・病院の医療費やお薬代、暇の費用、消耗品費など(支出)を比較し、どれぐらい余裕があるかを確認します。
- 料金は無料です。
認知症対策(後見人)(必要な場合)
- 甥・姪等ご家族が後見人を行います。
- 任意後見契約を公証役場で作成する場合、作成費用として20万円前後が必要となります。
- プロの専門家を立てないため、月額費用は任意に決められますが、甥や姪のかたに支払う報酬の目安は0~3万円/人 程度です。
- お金の管理やちょっとした契約手続き、ホームのかたがやりずらい身の回りのお世話などはお手伝いいただく必要があります。
ただ、叔父叔母にご資産がある場合には、合わせて遺言書の作成も検討し、将来の報酬として期待することもできます。
法律の専門家をまじえて検討したい点です。

できるだけ
距離を置きたいパック

専門家やホームにお任せして、できる限り姪・甥のかたが叔父叔母との接触の機会を減らす方法です。
メインのサービスについて
- ホーム探しは面会回数が控えめになることを意識して適度な距離を考えて一緒に探します。
- 自宅・不動産の処分+お金の計算は、収支の安全策をとりつつ、売却後の資産管理を誰に任せるかも視野に入れて決めていきます。
- 認知症対策(後見人)は、ホームに通いやすい専門家の先生にお願いすることを基本とします。
できるだけ距離を置きたいパック
専門家やホームにお任せして、できるかぎり甥・姪のかたが叔父叔母との接触の機会を減らす方法です。(1つの例です)
ホーム探し
- 3つのホーム候補をピックアップして見学。
- 料金は無料です。
※ホームを選ぶところまでは一緒にご見学いただき、距離感をご意見ください。
あまり近すぎると呼び出されやすいですし、遠すぎると何かあった時に不便になる場合があります。
自宅・不動産の処分(必要な場合)
自宅のスムーズな査定が可能です。
- エリアにより対応不可の場合があります。
- 査定は無料です。成約時に売却金額の約3%が仲介料として必要になります(仲介料)。
- 家財の整理や処分も合わせて進められます。
※売却後のお金の管理は後述の「後見人」に行っていただきます。
お金の計算
- 貯金、年金、不動産の売却収入、証券などの資産の売却額をあわせたもの(収入と資産)に対して、月々の施設利用料、介護保険料・病院の医療費やお薬代、暇の費用、消耗品費など(支出)を比較し、どれぐらい余裕があるかを確認します。
- 料金は無料です。
認知症対策(後見人)(必要な場合)
- 専門家(書士先生)が後見人を行うことが多いです。業務内容は財産の管理と身上監護です。
- 任意後見契約を公証役場で作成する場合、作成費用として20万円前後が必要となります。
- プロの専門家が財産の管理と身の回りの世話(身上監護)を行いますので、目安は2~5万円/人程度です。
子供がいることを想像すると、子供というのは親の財産(場合によっては負債も)を知っていることが一般的です。
お金でいえば、現金、通帳の預金口座、証券会社の株式等、親の年金、住宅などのローンを知ることになります。
ゴルフ会員券や賃貸アパートなどを持っている場合も資産に含まれます。
これらを問題ないように購入、保有、運用、返済、売却などをしていくことを「財産管理」と言います。
賃貸アパートなどは空室があれば募集したり修繕したりなど大変特殊な作業を含みますが、通常は通帳の残高の確認やよくわからない返済・引き落としがないかを確認することがメインの業務となります。
簡単な記帳で済むとわかっている場合には、後見人でなくても地元の社会福祉協議会が行っている「あんしんサポート」というサービスを利用することも可能です。
一方、身上監護は言葉の意味する範囲が広く、衣類や洗剤、雑貨をホームに届けたり、買い物を代行してあげたり、携帯電話の使い方を説明したりATMの送金を行うことも含みますし、急な体調不良で入院するときの事務手続きやお亡くなりになった時に最初に連絡を受ける「身元引受人」、あるいは介護施設に入所するときに求められる「身元保証人」になることも含まれます。専門の後見人にお願いしても「身元保証」は行わないということも多く、このあたりの業務範囲のすり合わせは大変重要になっています。

サービスごとに個別に
選択カスタマイズコース

必要に応じて、できる部分を姪・甥のかたが行い、やりにくい部分は誰かにお任せする方法です。
メインのサービスについて
- ホーム探しは希望する面会頻度を意識して立地とサービスを一緒に考えていきます。
- 自宅・不動産の処分+お金の計算は、今後の出費を十分に賄えるように試算しつつ、将来の資産管理にどう関わっていくかを相談していきます。
- 認知症対策(後見人)は専門家の先生にお願いするか自分たち(甥・姪)で行うか、相談して決めていきます。
カスタマイズコース
必要に応じて、できる部分を甥・姪の方が行い、やりにくい部分は誰かにお任せする方法です。(1つの例です)
ホーム探し
- 3つのホーム候補をピックアップして見学。
- 料金は無料です。
※ホームの選択は今後の関係性に大きく影響しますので、ぜひ一緒に見学してお決めください。
自宅・不動産の処分(必要な場合)
自宅のスムーズな査定が可能です。
- エリアにより対応不可の場合があります。
- 査定は無料です。成約時に売却金額の約3%が仲介料として必要になります(仲介料)。
- 家財の整理や処分も合わせて進められます。
※売却後のお金の管理を甥・姪の方が行うか、後述の「後見人」に行ってもらうかは相談可能です。「お金は触りたくない」という甥・姪のかたも多くいらっしゃいます。
お金の計算
- 貯金、年金、不動産の売却収入、証券などの資産の売却額をあわせたもの(収入と資産)に対して、月々の施設利用料、介護保険料・病院の医療費やお薬代、暇の費用、消耗品費など(支出)を比較し、どれぐらい余裕があるかを確認します。
- 料金は無料です。
認知症対策(後見人)(必要な場合)
- 専門の後見人(書士先生)にが後見人を行うことが多いです。業務内容は財産の管理と身上監護です。
- 任意後見契約を公証役場で作成する場合、作成費用として20万円前後が必要となります。
- プロの専門家が財産の管理と身の回りの世話(身上監護)を行う場合、目安は2~5万円/人程度です。ご親族が行う場合は自由に決められます。報酬の目安は0~3万円/人 程度です。
子供がいることを想像すると、子供というのは親の財産(場合によっては負債も)を知っていることが一般的です。
お金でいえば、現金、通帳の預金口座、証券会社の株式等、親の年金、住宅などのローンを知ることになります。
ゴルフ会員券や賃貸アパートなどを持っている場合も資産に含まれます。
これらを問題ないように購入、保有、運用、返済、売却などをしていくことを「財産管理」と言います。
賃貸アパートなどは空室があれば募集したり修繕したりなど大変特殊な作業を含みますが、通常は通帳の残高の確認やよくわからない返済・引き落としがないかを確認することがメインの業務となります。
簡単な記帳で済むとわかっている場合には、後見人でなくても地元の社会福祉協議会が行っている「あんしんサポート」というサービスを利用することも可能です。
一方、身上監護は言葉の意味する範囲が広く、衣類や洗剤、雑貨をホームに届けたり、買い物を代行してあげたり、携帯電話の使い方を説明したりATMの送金を行うことも含みますし、急な体調不良で入院するときの事務手続きやお亡くなりになった時に最初に連絡を受ける「身元引受人」、あるいは介護施設に入所するときに求められる「身元保証人」になることも含まれます。専門の後見人にお願いしても「身元保証」は行わないということも多く、このあたりの業務範囲のすり合わせは大変重要になっています。
早めに準備するなら
複数の課題を解決できる
一括サポート型が便利です

「今相談したいのは施設探しだけだから」
「できることは自分でやればいいし」
といった考えから、一括サポート型ではなく、その都度必要な専門家に相談に行く方もいますが、逆に負担が大きくなる可能性があります。
一括で頼れない場合の悪い例
例01
たとえば施設入居と不動産売却の時期が近ければ、お引越しのタイミングの調整を2つの業者に指示する必要があり、入居金の工面も絡むためかなり指示が難しくなります。

例02
売却代金と貯金と施設利用料は1つの財布で繋がっています。
FPと連携しないとお金の計画が先立たずに資金が足りなくなる恐れがあります。

例03
後見人制度も見据えてホーム探しを行わないと、せっかく後見人を探してもホームが遠くて来てくれないことも起こります。
他にも、行政書士、税理士、不動産会社、ケアマネジャー等、多くの関係者と個別にやり取りが必要になり、全体の流れを理解したうえで適切な指示をすることはかなり難しいと言えます。



叔父・叔母介護ドットコムは
介護・不動産・お金
すべてに通じる
専門家が在籍しています!
介護

「高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)」に加盟しており、地域のケアマネジャー、地域包括支援センター、老人保健施設、病院、有料老人ホームとのやりとりを通じて安心の老人ホーム紹介を日々提供しています。
社内には福祉系の有資格者の「社会福祉主事」も在籍しています。
不動産

ご高齢の方のご自宅売却や転用実績が多数あります。
ご高齢のかたの空き家の管理やご自宅の売却、リフォーム、賃貸での活用など相談実績が多数あります。不動産鑑定業やコンサルタントなども行っています。
お金

在籍するFP(ファイナンシャルプランナー)による、ホーム入居前後の資金準備や保険利用、株式や債券の資産確認などが可能です。
その他、家財処分会社や後見人との連携、税理士の提案と連動した形での節税案の実施、施設長やケアマネジャーとの密接なやりとりによる入居手続きなどが可能です。

は
東京+神奈川地域に特化しています。

よくある質問
身元引受人と身元保証人は、しばしば混同されて使われますが、役割が異なります。
身元保証人は、利用料の支払い義務を負うなど金銭的な責任を負うことが多く、本人に代わって未払い代金の支払いの責任を負ったり施設の使用方法などについて建物等に損傷が生じたときなどに本人になりかわって修理費用を負担したりします。
一方、身元引受人は、転院するときや退去時の入退去の契約手続きや身柄・遺品の引き取りなど、身の回り関連の対応を行います。比較的急ぎの対応を求められることもあります。
この部分は専門の書士の後見人がいる場合には代行いただけることが多いです。
なお、書士の先生の行う「身元引受人」は「身元保証人」としての金銭的な立て替えや保証は行わないことが多いです。
施設により入居の条件として、「身元保証人」「身元引受人」「その両方」「(単に)緊急連絡先(のみ)」を求められるなど、様々なパターンがあります。
自分たちがどこまで行えるかを確認のうえ、どの役者を誰が行い、どれを外部に依頼するのかについて事前に協議しておくことが大事です。
民法上は、配偶者、直系血族(父母・祖父母・子・孫等及び兄弟姉妹)に対して「絶対的扶養義務」として、重い責任を課しています。
一方で、特別の事情がある場合に限って、三親等内の親族が「相対的扶養義務」として、扶養義務を負うこととなっています。
三親等内の親族(血族・姻族)には、叔父・叔母が含まれます。
「特別の事情」については家庭裁判所の判断によるため、明確には規定されていませんが、以下のような場合、認められる(含まれる)可能性があります。
- 実子同様に育てられた連れ子など
- 被扶養者と同居をしている場合
- 自ら扶養義務者に名乗り出た場合
裁判所の判断の傾向としては、現代の家族関係が長らく核家族中心となっており、親族間の結びつきは疎遠になる傾向が強いことから、扶養当事者の範囲を縮小して公的扶助に任せるという考え方が強くなっています。
したがって、特別の事情ととらえうる範囲はかなり厳格になってきています。
事情を検討することなく無条件で関係を放置してよいとは言い切れませんが、叔父叔母だからといっても長らく連絡が取れておらず疎遠だったり、
小さいときから希薄な関係だった場合には、扶養義務があるとは言えない場合も多くなっているものと考えられます。
報酬の目安ですが、たとえば行政書士や司法書士など、専門家の後見人が「身上監護」「財産管理」という2つの業務を行う場合、ひと月あたり、おおよそ2~3万円の報酬をもらい受けることが多いです(両方合わせてです)。目安の1つです。
身上監護といっても多くの場合、専門家の身の回りの世話ややりとりにあたって本人のところに向かうのは月に1回程度です。
ヘトヘトになるほど呼び出されたり多くの用事があるようですと、もう少し貰い受けてもよいように思います。
ちなみに「身上監護」とは、ちょっとした買い物や入退去時の契約手続き、行政への書類提出などがあります。
(日常の生活支援や身体介助などはホームのかたが行うという整理であり、これには含まれません)
「財産管理」はその名の通り、お金や不動産、株式等の管理をすることですが、不動産の管理というと納税やリフォーム、空室の賃貸募集などまで
入ってくることもありますので、ここでは“ごく簡単な範囲まで”というイメージです。
通常は本人の口座の記帳や、低額のお金の出し入れ、月1回の振り込み手続き程度が考えられます。
これをご覧になるご家族・姪・甥のかたは、自分たちの生活や子どもの生活を気にしなくてはいけない人たちです。自分たちや子どもの生活に加えて、親や叔父叔母の面倒を見ることは本当に大変なことです。
育ててくれたことに感謝をしつつ、先代の皆様には、これまで自分たちで培ってきた貯蓄、証券、不動産、年金などをできる限り活用し、自分たちでなんとか工面してもらう発想が主軸にあるべきです。
お客さまの声

東京都小平市
S.T様
こうしてほしいということを先回りして誠意をもって対応していただいた。
このたびは大変お世話になり、ありがとうございました。
特に良かった点を以下に記します。
ワンストップ・サービスの実践、かゆいところに手が届くではありませんが、こちらがこうして欲しいということを先回りして誠意をもって対応して頂いたところ。
また、色々と相誤に乗って頂いた点。
本当に助かりました。
感謝申し上げます。


神奈川県座間市 Y.I様
プロの目から見た印象や感想を伺う復習の時間が何より貴重でした。
こちらの時間的制約が多い中、スケジュールを組んで何軒も回って下さりありがとうございました。
一軒回るごとに、小林さんのプロの目から見た印象や感想を伺う「復習の時間」が何より貴重で、老人ホーム選びの芯になるところを整理していくことができました。
全体として長い期間をたずさわっていただくことになり、さらに入所後も少し落ち着かない事象もありましたが、今は落ち着き、母も元気でやっています。
家族皆で、時々覗きに行っております。
本当にお世話になりました。 ありがとうございました。











